鏡王女物語  筑紫の歌人が歌で綴る 恋と愛と動乱の七世紀 NET版
 

            文 中村通敏  挿絵 ノリキオ


目次 はじめに

    (一) 鏡王女の最初のはなし
    
    (二) 幼い日の思い出

    (三) 太宰府 御笠の都へ

    (四) 額田王と共に

    (五) 風雲急・大和へ

    (六) 飛鳥の都 一貴皇子との別れ

    (七) 中大兄、そして鎌足のもとへ

    (八) 鏡王女 母となる

    (九) 鏡王の死と日の本の敗戦

    終章 国破れて

     
    注書一覧


    推薦文       古田 武彦

    あとがきにかえて 上城 誠